ヴェレダ ワイルドローズの化粧水がリニューアル!バラエキスの効果や香りは、パワーアップ?

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ヴェレダ ワイルドローズ モイスチャーローション

エミ
オーガニック化粧品で有名なヴェレダ。

その中の、優雅なバラの香りで人気があるワイルドローズ・シリーズの化粧水が、今年新しくなったんです。名前は、ワイルドローズ モイスチャーローション。

「まるで美容液のように濃密な化粧水」で、季節の変わり目に乾燥肌になったときや、エイジングケアにもいいと聞き、アラフィフの私にもいいかも!と思いました。

季節が変わり気温が変化するときや、肌が冷房や暖房にさらされる時期は、肌が部分的に超乾燥肌になってフェイシャルコントロールできなくなるのが、いつも悩みの種。アンチエイジング化粧品でもなかなか解消できなかったりします。

「ゆらぎ肌」というらしいのですが、それもエイジング肌のひとつみたいで、そんな「ゆらぎ肌」のことも考えてあるのは、とても心強いですね。

ダマスクローズのバラエキスも入っている、贅沢な香りの化粧水「ヴェレダ ワイルドローズ モイスチャーローション」。「まるで美容液のように濃密」と言われる秘密や、香り、テクスチャー、効果がどうパワーアップしたのか、口コミ評価や体験、感想をいろいろ調べてみました。

そもそもヴェレダって、どんなオーガニック・ブランド?

良くご存じの人も多いと思いますが、ヴェレダは、シュタイナー教育を始めたルドルフ・シュタイナーと、オランダ人の医師イタ・ヴェーグマン、ドイツ人化学者で薬剤師だったオスカー・シュミーデルによって1921年に創設されたスイスのブランド

「人と自然との調和」がモットーで、今は、ホリスティックなオーガニックコスメと、人智学的な医療の医薬品をあつかう世界的な企業となっています。そして医薬品も扱うヴェレダのオイルの品質基準は、医薬品レベルにある、とまで言われています。

そんなヴェレダのオーガニックコスメに使われているのは、自社農園で収穫した、有機栽培された原材料のみ。しかも、手で種をまいて、手で収穫するのです!これにより、植物の持つパワーが高まるそうです。

さらに、フェアトレードも行っていて、輸送は低公害車使用でCO2の削減に努め、ドイツの製造施設では屋上緑化と雨水の再利用を実施。ドイツオフィスではグリーンエネルギーを導入したり、アメリカのオフィスは風力エネルギーで100%まかなうなど、サスティナビリティ(持続可能)もどんどん実施しています。

考え方やポリシー、そして製品も、徹底したオーガニックのブランド!これなら、コスメの品質も信頼できるし、応援したくなりますね!

日本では、ヴェレダで特に有名なのは、妊娠線を予防するといわれる「マザーズ ボディオイル」、引き締め効果のある「ホワイトバーチオイル」、それから、マッサージオイルの「アルニカオイル」、手荒れやかかとのひび割れにいいレスキュークリームの「スキンフード」かもしれませんね。

ヴェレダを公式HPで確認するなら、こちらです >> ヴェレダ 公式HPへ

日本人の肌や化粧習慣・気候を考慮した、日本限定の化粧水!

このヴェレダ ワイルドローズ モイスチャーローションは、日本人の肌に合うように作られた日本限定処方の化粧水

実はコスメの先進国・欧米では、水質が違ったり(欧米は硬水、日本は軟水)、気候が違ったりするせいか、あまり顔を洗う習慣がないのです。お化粧を落とすときも、ミルククレンジングなどを使って落としたら、あとはスーッとするローションで拭きとって終わり、というのが割と一般的な方法。

そのため「洗顔後、肌に潤いを与えるための化粧水」はあまり必要とされず、欧米で「ローション(化粧水)」と言えば、ふき取り専用のローションのことを指します。

ヴェレダはそこで、日本人が使うような、潤いを与えるローション「ワイルドローズ モイスチャーローション」を2013年に日本限定発売。人気があったのですが、今年2018年にリニューアルして、同時に、一緒に使えるミルクローション(乳液)も新しく発売しました。

日本には四季があり、その季節の変わり目に、肌の状態が変化しやすくなることにも配慮。季節の変わり目の「ゆらぎ肌」を予防して「ゆらぎにくい肌」になるような化粧水(モイスチャーローション)を目指したのです。

新しいワイルドローズ モイスチャーローションの体験感想や口コミ評価は?

「ワイルドローズの調和力で、うるおいに満ちたゆらぎにくい肌へ」というキャッチフレーズで、「まるで美容液のような濃密なうるおいで、みずみずしくキメの整った肌へ導く」、「ファーストエイジングケアに」、「植物成分が肌リズムを守り、うるおいが持続する健やかな肌を保つ保湿化粧水」というワイルドローズ モイスチャーローション。

気になる口コミ評価を見てみると、

「アトピー肌、超乾燥肌です。やっと化粧水を使えるまでになりました。潤います。肌が痒くなったり、赤くなったりせず使えてます。この香り とても癒されます」

「敏感肌ですが、この化粧水は肌に合い、ピリピリしたり荒れることもなく長年使い続けています」

「少しトロミのある、しっとりとした使用感が大好き。肌がモチモチになります」
(公式HPの口コミより)

などの口コミが見られます。

また、アットコスメの口コミでは、新発売なので2018年8月28日時点では、まだ25件しかありませんでしたが、評価4以上が22件と、ほとんどの人に好評

しかも気になる私の年代あたりでは、40代は8件口コミがあり、全て評価6や最高評価の7ばかり!50代以上は、6件の口コミで全て評価6。また30代後半でも、5件ありますが5か6の評価となっています。

「オーガニックローズが香る癒しと美容液のような潤いが最高。とてもリラックスできる香りです。サラッとのびて使いやすく、しっかり保湿しつつもサラッとする感じで保湿力も絶品って感じ」(50代)

「とろみのあるテクスチャーなので、うるおいが長く続く気がします。化粧水だけで肌がモチモチ、潤いを感じます」(50代)
(アットコスメの口コミより)

乾燥肌や敏感肌の人だけでなく、肌のエイジングが気になる40代、50代以上の人にも、とても好評なんですね。

エミ
「水分を肌にとどめてくれるような感覚を実感した」という口コミまで、ありましたよ。

ローズの香りに関しては、「手にとった瞬間にバラの香りが広がります」「芳醇なダマスクローズの香り。でも全体的に意外とすっきりとしたさわやかな感じ」「使うたびに癒されます!」「スパイシーなローズと言った感じ。私は甘いローズが好きですが、この香りも悪くないです」など、甘すぎないけれど濃厚なローズの香りが好評です。

またパッケージも新しくなったのですが、「軽くて手に持ちやすい、PET製ボトルになってます」「側面は指にフィットするような形になっているので、とても使いやすい」「手に取ると、驚くほどぴったりフィット」「デザインもおしゃれ」など、新しくなって良かったという口コミが圧倒的。

エミ
ちなみにボトルが濃い青色なのは、光が当たって成分が劣化するのを防ぐため。オリーブオイルなどと同じですね!

またヴェレダでは「開封後の使用期限は3~4か月」ということですが、とても伸びがいいので、一本使うのに、使用量にもよりますが、2~3か月といったところ。コスパはとてもいいですよ。

公式HPでチェックするなら、こちらです >> ヴェレダ公式HP「ワイルドローズ・モイスチャーローション」のページ

ワイルドローズ、ダマスクローズのバラエキスや、その他の成分の効果は?

バラの中でもワイルドローズ(野生のバラ)は、人工栽培されたダマスクローズとは違って、大変強い生命力を内に秘めています。

ワイルドローズには150種類ぐらいありますが、このワイルドローズ モイスチャーローションに使われれているのは、南米のチリに自生するモスカータバラというワイルドローズの葉から抽出したエキス。エキスは、ポリフェノールが豊富に含まれ収斂作用があるので、毛穴を引き締める効果が期待できます。

またオーガニック栽培のダマスクローズの花びらから抽出される精油(エッセンシャルオイル)が香料として配合されています。ダマスクローズの香りには、次のようなアロマテラピー作用があります。

・女性ホルモンの調整・子宮強壮作用
⇒ ホルモンバランスや肌のリズムを整え、生理トラブルの改善なども期待できる
・心を癒し、穏やかな気持ちにする作用 ⇒ 幸福感をもたらす
・肌の炎症を抑える効果 ⇒ 吹き出物にも効果が期待できる
・肌の保湿効果 ⇒ アンチエイジングにも効果が期待できる

そして、ヴェレダ ワイルドローズ モイスチャーローションの配合成分は次の通りです。

ワイルドローズ モイスチャーローションの成分:
水、グリセリン、トレハロース、エタノール、モスカータバラ葉エキス、セダムプルプレウムエキス、サンシキスミレエキス、香料*、セイヨウシロヤナギ樹皮エキス、シロキクラゲ多糖体、クエン酸、クエン酸Na、アニス酸Na、ミリスチン酸ポリグリセリル-10
*天然由来成分

新しく配合された成分が「セダムプルプレウムエキス」で、これは潤いを与えて抱え込む植物成分。一段と保湿力をパワーアップさせるためなんですね。

またサンシキスミレエキスは、キメを整えて保湿する成分ですが、これも今までの4倍の量が配合されています。そしてシロキクラゲ多糖体は、ヒアルロン酸の1.2倍の保湿力がある成分。ゼニアオイエキスは抗炎症成分で代謝促進をする成分です。

また今度のローションは、エタノール(植物由来)の配合量を45%減らしたそうです。エタノールは、植物エキスの抽出や防腐剤のために必要なのですが、お蔭で、刺激がより少ない化粧水となっています。

もちろん合成保存料や着色料、合成香料、鉱物油は不使用です。

「ゆらぎ肌」って、なあに?

気温など外部の環境の急変や、ストレスなどといった体の内側からの急変により、一時的にいつもと違う違和感のある肌になってしまうことを「ゆらぎ肌」と言います。

「ゆらぎ肌」のときは、ホルモンバランスの乱れや、肌のバリア機能の低下、そしてターンオーバーの乱れなどが、肌に起きているのです。

季節が変化するとき、あるいは環境などが変わったとき、いつもの化粧品が合わなくなったり、肌がいつも以上に乾燥肌になったり敏感になったり、大人ニキビができたりしたら、それは「ゆらぎ肌」かもしれません。

年をとるほど、肌は外的・内的環境の変化の影響を受けやすいと言われています。また、「ゆらぎ肌」になる傾向が特にあるのは、乾燥肌と混合肌だとも言われています。

放っておくと、本当の敏感肌になったり、エイジング肌となってシワ・シミが増えたり。ちょっとコワイですね。

ゆらぎ肌の対策は、「保湿力の高い状態」を維持すること。水分をたくさんあげても、肌細胞に水分を抱え込む力がないと、意味がありません。

ワイルドローズ モイスチャーローションでは、「セダムプルプレウムエキス」という潤いを抱え込む成分を配合。「シロキクラゲ多糖体」や、「サンシキスミレエキス」などの成分でも、保湿力を強化しています。

そして、ダマスクローズの香りのアロマ作用で、女性ホルモンの調整などを促し、穏やかな気分にしてストレスを軽減するように配慮。これらの成分で総合的に「ゆらぎにくい肌」となるようにと考えられた化粧水なのです。

ヴェレダのワイルドローズ・シリーズには、乳液も!

ワイルドローズ モイスチャーローションだけでも保湿力はかなりありますが、もしそれ以上を求めるなら、使用後に、クリームやオイルでローションを閉じ込めるのもいいですね。

もし使うのであれば、同じシリーズの乳液「ワイルドローズ モイスチャーミルク」を使うのが、一番のおすすめ。これは、化粧水のリニューアルにともなって、新しく発売されたものです。ライン使いによる効果を意識しているんですね。

ワイルドローズ モイスチャークリームを使った人の口コミでは、「3か月ほど使い続けていますが、毛穴が引き締まってきたような感じがします」というのも、ありましたよ。

ワイルドローズ モイスチャーローションは、どこで買える?公式サイトとどちらが安い?

ヴェレダの製品は、非正規品も多いので購入には注意が必要です。また、ワイルドローズ モイスチャーローションは、今の時期だと古いものもまだ出回っているかもしれません。

店舗で直接買いたい場合には、ヴェレダ公式HPの「取り扱い店舗」のページで検索できます。けれども、ヴェレダのどのシリーズを置いているかは店舗によるので、問い合わせてから行ったほうが無難ですね。

通販の場合、アマゾンでは取り扱いがなく、楽天では正規の値段のみで、送料が440円ぐらいかかります。

いろいろ考えると、ヴェレダの公式オンライン・ショップで買うのがとても安心で、お得!というのも、公式オンライン・ショップで買うと会員になれるので、会員限定特典があるんです。

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気になる方は、ぜひ公式HPをチェックしてみてください!それなりのお値段はしますが、1本使うのに2~3か月位かかるので、ヴェレダの品質の素晴らしさを考えるとコスパはいいと思いますよ。

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